
会社概要
| 会社名 | 株式会社宮永不動産 |
| 所在地 | 〒910-0026 福井県福井市光陽3丁目1-30 |
| TEL | 0776-50-2813 |
| FAX | 0776-50-2819 |
| 代表者 | 代表取締役社長 宮永真孝 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 免許番号 | 宅地建物取引業者免許 福井県知事免許(10)第835号 建設業許可 福井県知事 許可(般-3)第11542号 |
| 所属団体 | (公社)全国宅地建物取引業保証協会 (一社)全国賃貸不動産管理業協会 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
社是
土地が活きる、街が動く、人が笑う
地場の不動産会社として、不動産取引の手法が街に影響を与えるということを念頭に、「負」動産の再生に注力する。
ご挨拶

代表取締役 宮永真孝
このたびは、株式会社宮永不動産のホームページをご覧いただきありがとうございます。
昨今の人口構造の変化により、多くのオーナー様が空室率の増加に悩まされております。
福井県の賃貸住宅における空室率も全国トップレベルで高いことから、弊社では様々な空室対策案を打ち出し、提案型の管理物件の空室率はほぼ0に近い状態で推移しています。
古い建物のよさを活かしながら、ライフラインを含めた住宅全体を包括的に刷新することで、中古住宅に「新たな付加価値」を生み出すリノベーション。
居住用賃貸物件の空室対策としても有効な手法ではありますが、ただデザインの一新に留まっているケースも多く見受けられます。
設備、デザインの刷新もリノベーションの重要な要素であることは間違いありませんが、住み手を探すという目線から、どのようなお客様を対象にするのか、また、お住まいになる方にどう感じていただくのかという部分が最重要な課題です。
高齢化や人口減少を迎え、時代が大きく変革しようとする今、賃貸経営においても常にアドバンテージを確保できる物件づくりを目指していきたいと思います。
また、建物全体を取り巻く環境に目を向けると、令和4年(2022年)6月17日に「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律(令和4年法律第69号)」が公布され、現行の法規では300㎡未満の小規模住宅は、建築物省エネ法の省エネ基準に対して建築士は建築主に対して説明義務・適合努力義務に留まっていたものが、この法改正によって2025年より小規模住宅も「省エネ基準の適合義務」となります。
更に2030年には新築においてZEH・ZEB水準の省エネ性能の確保を目指すなど、より性能の高い建物が求められるようになっていくことでしょう。
地元福井に根差す生粋の不動産会社として、こうした法的な改正へのアップデートを図りつつ、お客様の資産をいかに保全するかを真摯に向きあい対応していきたいと考えています。
